いわゆるサティアン的フォルム

社長:今日昼食に社屋を出て…

社員:(どっと笑)

社長:北のルビコン川を渡って飲飲飲食して来たんですが、帰り際にいつもこの建物が気になるんです。

社長:私らの世代がこの形状を見ると「サティアン」だ。そういうふうにパターンマッチングというか認識が収束するわけです。

開発:ひさし的でっぱりがほぼか全くないが、ただし切り妻的形状をしているとう感じですね。

社長:そうですね。断面図的にはいわゆるひとつのホームベースプレートといいましょうか。

基盤:やはり屋根に傾斜を持たせるというのは効率的な降雨対策なのでしょうね。

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