iMacが部屋まで来た

社長:ひょんなことから室内が片付いたので、iMac Retina 様をお迎え入れしようと思います。

基盤:我社初の資産、バランスシート入りです。

広報:あ、資産シールデザインしときます。

開発:QRシールにしましょう。

基板:納品から熟成すること一ヶ月。

開発:last twenty feet の壁を超えて。

経理:そういえば昨日でんこちゃんの請求が来たのですが、なんと前回より60kWhぶん、4LSUダウン。300kWh/月 を切りました。

基板:一ヵ月は720hですから、60kWhダウンてことは、60000Wh/720h… 平均83W削減ということですね。何が減ったんでしょう?

社長:うーん。トイレの電球を60W相当型から40W型に変えましたけど。あれって実際には数ワットだし…

開発:実は先日気づいたのですが、こたつの電源が完全には切れて無くて、最弱の状態でつきっぱなしになってました。でも、それは4月からずっとそうだったわけで、謎です。

基板:こんどのiMacって、待機中でも71W食うみたいです。MacMini 2018は待機中8Wだそうです。

経理:マジですか… 待機してても4LSU…

基板:ずっと走らせておく系はこれまでどおりMacMiniにまかせて、iMacは仕事する時にだけ張り切ってもらうって事になりますかね。

開発:となると、そもそもうちの1万円UPS、容量足りなくないですか?

社長:まあとりあえず場所を作って。鎮座させて電源入れましょう。

基板:とりあえずこのテーブルでいいですかね。がちゃがちゃ… おっと、振動でセットトップボックス起動。テレビが映りました。

開発:おー、3ヶ月ぶりにテレビを見ました。サッカー、やってるんですね。

社長:でもやっぱり無観客みたいな。

基板:この梱包ダンボール箱の台形形状は、この足のせいだったんですね。そのまんまの形。モアイ状態で歩いてきたと言いますか。では電源とLANのケーブル挿して。キーボードとマウスの電源入れて。左の裏あたりをぷちっと。

開発:最近のMacは起動するときにボーンて言わないんですね。

社長:あの音量はただ事ではない感じがしましたね。

社長:もっと、今何の処理をしてるかビュンビュン画面に流すようなモードがほしいですね。

基板:立ち上がりました。設定設定と… あれ?マウスが反応しないですね。つながったことは認識してるようですが…

* * *

基板:なんですかねこれ、不良品?

開発:キーボードだけで設定できるのかと思うとそうでもなく。何なんですかね。

基板:ムカつく!なんなんだこれは?

社長:のんきな音声案内のせいでよけいにムカムカしますね。

開発:ここはとりあえず有線マウスを持って来てやり過ごしましょう。ぷつっと。

基板:あれ?これも反応がおかしいですね… マウスのドライバが変?

開発:あ。これ、このガラステーブルのせいじゃないですか?

基板:あ。… ではマウスパッドを敷いてと。あら、普通に動きました(笑)

開発:光学マウスの弱点w

社長:昔のマウスは赤いLEDがびかびかしてましたが、最近のは可視光が出てるのがわからないですね。

開発:いやーしかし、これがRetina 5Kってやつですか。ただのウェブページを映してすら美しい。

基板:左隣りのフィリップスがぼんくらにみえますね。

社長:Macのキーボードの省エネタッチにまた慣れるのに少し時間がかかるかもしれません。

開発:キーボードは良いのですが、このマジックマウスはそもそも昔から、好きではなかった記憶があります。重いし。普通のマウスのホイールをくりくりする感覚は好きだし微調整がしやすいし人間工学的によく出来ていると思うんですけどね。

基盤:せっかくの物理マウスなのに、タッチパッド的なスリスリをさせられる意味がわからないですね。

社長:まあこのマウスにはAppleの妙なこだわりというか押し付け感はありますね。

— 2020-0722 SatoxITS

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