祝20000カウント

基盤:20000カウントが近づいてきました。

開発:通常ベースであれば、あと30分くらいでは到達しそうですね。

社長:うちでクリックするとカウントアップされてしまいませんか?

基盤:同一クライアントからの30分以内のアクセスはカウントしないという設定になってはいます。あ、またカウントアップ。どうせロボットでしょうけどね。

社長:他人が作ったカウンターというのはどうももどかしいですね。

開発:HTTPのアクセスログは全部残ってますから、そこから現在までの何をどうカウントするとか、グラフを書くとかは出来ますけどね。

基盤:昔「キリ番を取る」というのが流行りましたが、誰のアクセスでカウントアップしたのかはわからないから、「キリ番を見る」ですね。

開発:少くとも自分なのかどうかは知りたいところではあります。まあアクセス者を識別しているわけではないので、正確には難しいですけどね。このカウンターはIPアドレスなんでしょうけど。User-Agentも使ってるのかな?

社長:本当にうちのアクセスがカウントされてないんですかね?

基盤:まあ連続リロードしてもカウントアップしない事はたしかです。

開発:というかこれは、コーヒーを入れている余裕もなくなりましたね。

基盤:さああとは、だれかのひと押しを待つのみ。

基盤:と思えばあとひとつがなかなか来ない…

開発:これはやはり、カウンターの隣に日付時刻を入れるべきですね。PHPで簡単につくれることはこの前学習しました。

基盤:来ないですねえ…

社長:これは、連続的にリロードして20000を観察したら止めるというロボットを作る必要がありますね。

開発:今からでは間に合いません。30000の時に考えましょう。

基盤:飽きてきました。

開発:われわれが観察をはじめてもう24分たつから、あと6分以内に、うちのリロードではカウントアップされますね。

基盤:ふぁあー。あーあ。

基盤:ぁああああ!キリ番取られてしまいました!

開発:終了。

社長:コーヒー淹れて来ます。

基盤:ううう、20000だけ見れなかった…

開発:自分を識別したいという意味では、User-AgentにユニークIDを入れるのが良いでしょうね。特定のサイトとかページにアクセスする時には、特定のIDを送るみたいな。

社長:URLの正規表現でマッチして、URLと自分のいくつかの鍵でハッシュ値を作ってIDにする感じですかね。そうすれば匿名で、後からも自分のアクセスだと検証できる。User-Agentならログにも記録される。

基盤:いくつかのデバイスからアクセスしている自分のアクセスを判別したいことは多いですね。

開発:パスワードとかCookieでない識別手段があると便利だと思います。

社長:X-Forwarded-For みたいなヘッダもありましたね。

基盤:リバースプロキシからのアクセスをログする時には必要ですね。

開発:ところで、10000になったのが6/22ですから、やはり1ヶ月1万というところですね。

基盤:このカウンターですが、ADS-WpSiteCount というものですね。色々表示の設定がありますが、うちはテキストで表示しているので、意味はありません。

基盤:おっと、ちょうど14時間前にアプデートされてますね。更新します。

基盤:設定はとってもシンプル、というかデフォルトのままで何も設定してないようです。

開発:いつインストールしたんですかね。

社長:さあ。何かカウンターがあると良いなと思って、いつだったか、何かやった記憶はあります。

基盤:アクセスログをpage=adswscでgrepすると 2020年4月3日にはインストールされているかも知れません。でも実際に有効化したのは、5/29では無かったかと見られます。この時に初めてPOSTメソッドが記録されています。

開発:つまり… こういうことですね。

社長:なめらか過ぎる…。

開発:いつ30000になるか、誤差1日で予測できますね(笑)

— 2020-0719 SatoxITS

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