雨上がりの花火

社長:お昼に出る時、雨上がりでちょっとおもしろい空の模様になってました。

基盤:地平近くの不穏な感じが良いですね。

社長:街路樹の紅葉も始まってました。

開発:天気がよくて日差しが強かったら透けて見える色が綺麗でしょうね。

社長:で、帰って、ここに越してきて初めて建物のまわりを一周してみたんです。それでわかったのですが、建物の南側にも結構な広さの庭があって、いろんな樹木が立ってました。大家さんがいかにも丁寧に世話してるらく、雑草は全然生えて無くて、ほうきのはきめみたいのが付いてたりとかw

開発:ローズマリーはここにもあったんですね。

社長:マリーゴールドは臭くて苦手ですが、ローズマリーは大好きです。

基盤:衛星アンテナ付けてるお宅もけっこうありますね。下の階の方は角度的に近隣の建物がちょっとむずかしいんじゃないというふうにも見えますが。

経理:我社もアンテナつけて、ケーブルテレビを切る計画を進めましょうよ。

基盤:4月には全部光回線でっていう方向だったのですが、けっこう高いというので頓挫したんですよね。

開発: このところGShellにのめり過ぎて、いろんなことを置き去りにしてたと思います。

社長:これはかなり長期戦になりますね。やるほどゴールが遠ざかっていく感もあり。あまり詰めすぎないように心がけましょう。

開発:あれ?花火の音がします。

基盤:土浦ですかね。。。ああ、6時半からやるって出てますね。

社長:iPhoneで撮れますかね。望遠で夜景…

基盤:やっぱりSEのカメラじゃ無理ですね。

開発:視力の低い肉眼でも綺麗に見えるのにカメラで撮れないってイラッとしますね。

社長:まあ、真下から見上げた大迫力を思い出しながら、遠くから眺めて想像するのもまたオツかなと。

基盤:あそこから10km以上あるので、音が届くのに30秒以上かかりますね。

開発:光が届くのにも10km/(30万km/s)、つまり30マイクロ秒以上掛かっているわけです。

社長:1Gbpsで送れば3KBくらい送れてしまう時間ですね。

開発:ところがTCPで応答を待ちをすると10000マイクロ秒も間が空いちゃうんですよね。その間に送り続ければ1MB送れたはずなのに。

社長:GShellを始めてからフロントエンド側にシフトしてしまって、高速データ通信の話がお休みになってしましました。

基盤:世界の果てのフランクフルトでも20Mbpsは楽勝という話なのですが、実際には1Mbps出てない現状です。まあ、今の所それほどメンテナンスに支障がというほど稼働してないですけど。

社長:WebSocket は UDPで動くんでしょうか?

開発:たぶんダメでは… あぁ、StackOverflow にその質問が出てますね。ダメだと。だけど、WebRTC というのがあるからそれを使えと。Goでも幾つか実装されてるみたいです。webrtcとか。ただ、全然盛り上がってない感があります。

社長:リアルタイムに点描を共有したかったら必須ですよね。

開発:HTTPもこれに乗っけたら面白いと思うのですが。どうせ並列にリソースを取ってくるんですし、順番にオクテットストリームで届かなくても良いデータも多いですよね。

社長:WebRTCを使って、HTTPで高速ファイル転送っていうのを題材にすると良いかもですね。

開発:Goのパッケージがあるので、以前Cで実装してやった実験をGoでやってみるのも良いかもです。

基盤:それはそうと、土浦の花火、あっというまに終わっちゃいました。

社長:音が届くのに掛かる時間の事を書いてた時のが、シメのスターマインだったんでしょうか。

-- 2020-1103 SatoxITS

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