コストカッター

夢はトランクに潜んで国外逃亡することです(笑)

delegate.org のAzure仮想マシンは月1万円ほどかかっていましたが、delegate9.orgでは月3,000円、つまり1日100円を目標とします。単純計算上はそれでイケるはず。以下は、昨日までの移転作業に伴う日別従量料金の遷移です↓

引っ越しに費用がかかるのは仕方がありません。その間、新旧のマシンを並行して動かしてもいます。しかしこの小豆色の部分は何?とグラフの凡例を見たところ、新しい仮想マシンを作る時に付けた、1TBのプレミアムSSDとやらでした。全く使ってないのに(そもそもマウントすらしていなのに)1日555円かかるようです。合わせて1,000円以上無駄にしました。

仮想マシンを作る時には、(実はオプションであり、無くても動くという)データ用のディスクにいくらかかるのか、MSは表示してこないのです。仮想マシンの構成情報入力後「検証」とやらをして、しれっと(仮想マシン代は)月1,200円くらいですと見積もりを表示してくるから、つい気を許して(仮想マシンの)「作成」ボタンを押してしまう。やはりMSには油断なりません。

引っ越し終えてやれやれと思っていたところで、この棒を見てぎょっとして、ディスクを外そうとしたのですが「ディスクの増量はできるけど減量はできません」と来た。減量じゃ無くて削除したいんだけど…可不可も不明。しかたが無いからまた新たに仮想マシンを作って、引っ越しのやり直しでた。既に準備はできていましたから単純なやり直し作業とは言え、データの転送などに2〜3時間はかかってしまうのです。その上新マシンのIPアドレスをDNSに設定し直すと、これが伝わり終えるのにも時間がかかる。

引っ越しをやり直して、やれやれ、さあどうなるかなと息を詰めてAzureのコスト分析を眺めていたのですが、どうしたことか、新しく追加した仮想マシン(と付随リソース)の料金がいっこうに表示されません。リソース名を指名して表示させようとしても「この期間の使用状況は報告されていません」と来る(誰だか知らないけどとっとと報告しろよ!笑)

妙な話です。それ以前に作った仮想マシン等のリソースについては、5月1日の分も表示されるのですから。1日の途中でも頻繁に更新されていたのに。新仮想マシンの5月1日の料金を早く知りたいのですが…まさかこのまま65円てわけじゃあ無いでしょう。どうも月末のシメ?か何かでか、料金が不自然なことになる現象が3月末に見られましたが、今回は私にとってはタイミングが悪すぎる…

あの1TB SSDの息の根を止められたのか、いまいち確信が無いのです。

上のグラフの右側の薄緑の棒は、MSに都合のよさそうな「予測」ですが、これを大きく裏切って鼻をあかしてやりたいものです。

2020-0501 sato@izmoh


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