秋の空

社長:今日はちょっと遅めの昼食を食べに出たのですが、天久保公園の脇を走行中、クルマの中から空を見上げて大きな衝撃を受けました。

基盤:ロケットマンが飛んでいたとか。

社長:残念ながらiPhone SEのカメラではその壮絶な空模様がうまく撮れなかったのですが、こんな感じで…

開発:うろこ雲というやつでしょうか。

社長:なにかすごく実体的で、ある種気味が悪いというか、距離感がわからないというか。裂け目の迫力とか。鳥肌が立つというか。天地がひっくり返ったような圧迫感というか。

基盤:低層に漂ってる雲もポイントですね。

社長:それで、お腹もすいてるけど、これはちゃんと写真に残しておこうということで、どこかひらけた所… 東大通りを北上して、筑波大の一ノ矢フィールドに向かいました。

社長:フィールドに着いて、撮り始めたのですが、なんというかああいう広いところで見上げると、街の風景の上に覆いかぶさってる時のような迫力は感じないんですよね。すこし拍子抜け的な。

基盤:でもこの半年くらい見て来た中で、一番印象的な空ではあります。

社長:ともかく夏のもくもくとは全く違う、いろんな形の雲が、全天どこを見回しても、出てるわけです。消化しきれない感じでした。

開発:ビデオで一周してパノラマを撮ればよかったかもですね。

社長:次からそうしましょう。できれば iPhone12でw。で、帰りがけなのでうなぎ屋で食事することにしたのですが、その駐車場から見上げた空がまたなかなか面白くて。

社長:食事を終えて帰り着いて見上げたら、秋は夕暮れという空に。

開発:地表の影絵に趣がないのが残念w

社長:それで、私はもう空の美しさに感動して、呆然と見上げてる状態だったんですが、周囲を通る人たちはあの素晴らしい空を一瞥もしないんでよ。歩きながらスマホなんかに見入っちゃってたりしてw。

開発:まあ、私達も4月より前はそうでしたけどね。

基盤:オーロラというのも一度見てみたいですけど、たぶんこういう鮮明なインパクトじゃないんでしょうね。

社長:花火も綺麗ですが、せいぜい直径1km。それに比べると空の見通しは、天気が良ければ100kmはあるのかなと。当たり前ですが、ひろがりのスケール感が凄いです。

開発:楽しまないともったいないですよね。

2020-1107 SatoxITS

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