霞ヶ浦

社長:ただいま。

経理:遅かったですね。

社長:土浦に行ったついでに、霞ヶ浦を眺めてきました。iCloudに同期中ですがクソ遅いのでとりあえずNotes経由で一枚。

基盤:湖というより空ですね。

社長:湖面がらしく写ってるのがあると良いのですが。なにせファインダーがないんで、明るい所では何が写っているのか確認ができないんです。後で見てのお楽しみということで、電池切れになるまで取りまくっちゃいましたよ。ちゃんとしたカメラ欲しいなー。

経理:深いフードみたいのをかぶせるとか。

基盤:片隅にUFOとか写ってると面白いですね。

開発:肉眼では今日はそれほどスッキリした青空でもなかったですけど、バカチョンデジカメにはそのへんのニュアンスは写らないですね。

社長:この撮影で一番楽しかったのは、実は撮影する前でした。はじめは、高架道を降りて左折してヨットハーバー側に向かったのですが、夏草茫々のせいで先に進めないしその先の無粋なフェンスのせいで全然先が見えない。で、諦めて逆方向というか駅前交差点から直進し直すと、すぐに湖の堤防の内側づたいになる。住宅街と堤防の間の狭い道に圧迫感を受けながら車を走らせる。

社長:車を走らせながら、堤防に遮られて見えないけど、そこに霞ヶ浦があるに違いない、早く見たい、見たいなーという期待感。それでようやく車を停めるところを見つけて、堤防の階段をかけ登ると、ぱっと開ける地平まで続く湖の景色。この瞬間が最高でした。強めの湖風もすごく気持ちよかったです。

社長:あとは、平日の堤防を歩いたりジョギングしている自由人そうな人たち。学校帰りの自転車の中学生たち。彼らにはもうこの素敵な景色はスルーされているというか、空気になってるようなのが面白かった。

開発:つくば市内だと地平どころか遠景が筑波山くらいしか無い、かといって目印になるような高いビルも無いので、閉塞感がありますよね。

社長:ちなみにこれは午前中のつくば市内から。実際、肉眼でみたのとはかなり違います。

開発:智恵子がほんとうの空を4Kのデジカメで撮ったらどういう写真になったでしょうね。

社長:あの光るのが阿武隈川って指さされて、どれどれとデジタルズームできたりすると、なんだか興ざめですね。

開発:青空って、地上の人工物との対比で映えますよね。

社長:子供の頃、CQ誌でアマチュア無線のアンテナの広告を見てはうっとりしてましたね。それを思い出して近所の鉄塔をパシャり。

基盤:iCloudですが、ようやく8枚。まだ土浦まで行ってません。

基盤:というかこれ、普通にiPhoneをストレージとして見てUSBで直接写真ファイルを吸い出せますよね。

社長:それが、最近はiCloud保存にしちゃってるので、だめかも知れません。再び Notes でバイパス… これとかは比較的足元から遠景まで。撮った時は日常感が写ってちょっとなーと思ったんですが、デフォルメすると見えないですね。

開発:バランス的には落ち着いた感じですね。

社長:あるいはこれとか。実際の湖の色はこれが近かったです。

基盤:対岸が入っててほしかった。

社長:余計なものが映り込むのでズームして切ったんです。

社長:現場の全体的な雰囲気はこういう感じでした。

基盤:これは壁紙に良いかもですね。とろける感。

開発:下手な合成モノよりずっと良いですね。

基盤:湖面の表情と言う意味ではさっきのから切り取ればまずまずだと思います。

開発:湖面の荒涼とした表情がのどかな遠景とミスマッチしてて面白いですね。

社長:デスクトップの壁紙にするには解像度が。やはり、Retina の壁紙に耐える解像度でとれるカメラを購入しましょう。それで、筑波山を撮りに行きたいです。

基盤:ロープウェイでGo!

開発:むかし、日の出前のつくば山頂から見降ろした関東平野は絶景でしたね。

— 2020-0904 SatoxITS

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